県会議員の任期もなかばを迎えました。この間、県議会では農林水産常任委員長、行財政構造改革調査特別委員、決算特別委員、建設常任委員、県議団副幹事長、県環境審議会委員として、また民主党では県連青年局長、選対副委員長として様々な場所において活動してまいりました。

  昨年は「新行財政構造改革推進方策(新行革プラン)」を策定し、本年度から実質的にスタートする一方で、今年度は景気の落ち込みによって県税が約18%減となり税収の落ち込みは過去最大であり、県は非常に厳しい財政状況を迎えています。

 そのような中、県の事業に無駄がないよう今後特に留意していかなければなりませんが、私は昨年来特に企業庁の事業や議会の目が届きにくい県の公社等外郭団体のありかた等を中心に質問を続けています。後半の任期を迎えますが、これまで同様一生懸命頑張ってまいります。変わらぬご指導を賜りますようお願い申し上げます。


  兵庫県議会議員